私たちについて


メイルズアレックス
ノースダコタ大学で化学工学の学士号を取得して卒業。UND(ディビジョン1)で4年間プレーし、2018年にはミズーリバレー地区でランキング1位を達成。これまでのキャリアでの最大の勝利は、ATPランキング選手に勝利したこと。また、地元のジュニア選手にテニスを教えた経験がある。
メイルズ (天野) 楓
ノースダコタ大学でコミュニケーションとスペイン語の学士号を取得。キャンベルスビル大学(NAIA)で2年間、ノースダコタ大学(D1)で3年間プレー。選手として、楓はアカデミック・オールアメリカとサミットリーグ・チームの栄誉を受賞。テニスコーチとしては、アイオワ州エイムズにあるAmes Racquet and Fitnessで経験を積む。
テニスはあなたに何をもたらしましたか?
テニスは、一生続けられるスポーツを私に与えてくれました。新しい都市に引っ越すたびに、テニスを通じて新しい友達を作ることができました。妻とはテニスを通じて出会いました。
ホームステイテニス始めたきっかけ
私が海外のテニスや文化に興味を持ったのは、ジュニア時代に所属クラブで行ったアメリカ遠征でした。その後も、アメリカやニュージーランドへの遠征を数回経験しました。
その中で、私が一番学んだことは、「世界は広大で、様々な人がいて、様々な考え方があって、様々なテニススタイルがあり、そしてそれでOKなんだ」ということです。
日本での毎日が同じことの繰り返しで、時々息苦しくなることもありましたが、海外でテニスや文化を体験した時間は、私にとって最高の時間でした。
こうしたテニスを通じたグローバルな経験を、より多くの日本のジュニア選手に体験してもらいたい。この思いが、Homestay Tennisを立ち上げたきっかけです。